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タイヤと車検

マンホールの上を通過するぐらいでもガタンガタンと振動が伝わってくるって感じです。 趣味で夜中2,3時間走ることがザラで、その時も深夜に走っていました。 パンクに気づいた時にはもうタイヤには空気がまったくなく、地面との接地面はペラペラになってました。 すぐに路肩に寄せて停止し、スペアタイヤと交換をしました。 深夜2時ぐらいだったのでガソリンスタンドはあいててもセルフのお店ばかりで、この時間ならPITサービスなんてものもなく、ひとまず自宅に戻りました。 翌日にタイヤの修理をお願いしにいったのですが、もう手遅れで修理はできない、ホイールも割れているので、タイヤだけの交換では直らないって言われました。 履いていたタイヤは19インチで、当時は4本で20万~30万ぐらいする時代、ホイールも4本で同じぐらいの値段でした。 結局ホイールは同じものを一本だけ購入、タイヤは一つだけ買えるとバランスが狂いすぎるので、前2本だけ交換、全部で15万ぐらいかかりました。 それ以降は常にタイヤがパンクしていないか気にする習慣がついてしまい、すこしでもガタンってかんじの衝撃を感じるとハンドルから両手を離して、車の進行方向がずれないかチェックしたりします。 もちろん周囲の状況を確認し安全な時しかしませんし、すぐハンドルを握れるようにしてはいます。 ガタンという衝撃が路面コンディデョンによるものなら、そのまままっすぐ走るか、やや左に寄っていきます。 道路ってややアーチ型になっていて中央部分が一番盛り上がって作られてるんです。 中央が一番高く、道の端に行くにつれて下がっていくようになってます。 こうしておくと雨が降っても雨水は路肩のほうにすぐ流れていくので、道路上に水溜りができにくくなるってわけです。 逆にパンクしていたら、そのタイヤがブレーキをかける役目になるので、すぐに進行方向に傾きがでるのでわかります。 普段からこんな感じで走行中もタイヤがパンクしていないかチェックすることにより、以前のようなミスをしないように気をつけてます。 特に車検の時に点検をしっかりしてもらうべきだと思いました。整備士さんにきちんとメンテナンスしてもらった方が安心ですから。
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